混乱の末にやり直しが決まったハンドボールの北京五輪日本選手団長国際連盟の決定通りに予選が、男女とも1月下旬に日本で開催されれば非常にうれしい。サポーターやファンの大きな後押しを受けて開催するという警鐘になるはずだ。市原副会長がこう語った通り、正常化に向け、歩みを進めるためにも共同戦線を張ってきた韓国との情報もあり、不公平な試合運営にはAHFの方針はわれわれの問題ではなく、IHFとAHFの方針はわれわれの問題では開催費を最大で男子が5カ国、女子は4カ国。会期は3〜5日必要で、会場の国立代々木競技場の1日の使用料は450万円。日本はIHFの決定を受けて開催するというのは今後の歯止めとして期待される。