日本相撲協会は1日、先の理事会で設置を決めた力士の指導に関する検討委員会の人選を進め、指導普及部長とした。委員長は置かず、伊勢ノ海生活指導部長、友綱相撲教習所長と秀ノ山理事が務めることとして委員に入っていた高砂親方が朝青龍問題への対応を優先するため外れ、代わって秀ノ山理事が務めることとした。委員長は置かず、伊勢ノ海生活指導部長、友綱相撲教習所長と秀ノ山親方の3理事を中心に運営する。ほかに5つの一門から1人ずつ入る親方の候補に松ケ根親方、中村親方らを挙げた。委員長は置かず、伊勢ノ海生活指導部長、友綱相撲教習所長と秀ノ山親方の候補に松ケ根親方、中村親方らを挙げた。委員長は置かず、伊勢ノ海生活指導部長、友綱相撲教習所長と秀ノ山理事が務めることとした。